あと5年後の2021年に私はFRP(強化プラスチック)によるボートの修理や造船を引退します。

2017年4月から若くやる気のある人々にFRP技術や白鳥ボートペダルの修理や製造のノウハウを伝えていき、
日本全国及び海外で白鳥ペダルボートや他のペダルボートの修理・製造を管理運営できる構造を作ります。
1.FRP(強化プラスチック)未経験の場合は、まず基本座学と実際にFRPの積層・切断・磨き・製品成型など5日間の
講座で講座費用5万円+材料費1万円=6万円+消費税8%4800円=合計64800円となります。
※毎日通学になりますので、通学費・宿泊費・食費・手持ち工具・作業服などは個人負担でお願いします。


2.FRP(強化プラスチック)がある程度できる方は、私が技術を見極め後に「ペダルボート修理講座」になります。
「ペダルボート修理講座」は、壊れている中古の白鳥ボートを実際に直していきながら様々な修理方法や新しい部品の
作り方を習得していきます。

2-1.初級白鳥ボート修理講座は実習が主で5日間の講座費用が10万円+材料費3万円=13万円+消費税8%10400円=
合計140400円となります。
※毎日通学になりますので、通学費・宿泊費・食費・手持ち工具・作業服などは個人負担でお願いします。

2-2.中級白鳥ボート修理講座は弊店の「初級白鳥ボート修理講座」を受講された方で、修理方法が解決していない場合の
追加講座です。実習が主で3日間の講座費用が10万円+材料費3万円=13万円+消費税8%10400円=
合計140400円となります。
※毎日通学になりますので、通学費・宿泊費・食費・手持ち工具・作業服などは個人負担でお願いします。

2-3.上級白鳥ボート修理講座は弊店の「中級白鳥ボート修理講座」を受講された方で、修理方法が解決していない場合の
追加講座です。実習が主で3日間の講座費用が10万円+材料費3万円=13万円+消費税8%10400円=
合計140400円となります。
※毎日通学になりますので、通学費・宿泊費・食費・手持ち工具・作業服などは個人負担でお願いします。
<事業展開>全く設備の無いゼロから始める場合は作業工房敷地、備品、工具、FRP材料や樹脂類で初期費用が少なくても
100万円以上必要になりますが、新艇の白鳥ボートを仕入れると1艇75万円以上ですから 安価で中古の白鳥ボートを仕入れ
ご自身で修理後に中古リメイク白鳥ボートを1艇30万円で毎月1艇販売すれば材料費・部品代を引いて残りが人件費と工房費用に
なります。

最初は白鳥ボート専門ですと経営がなかなか難しいと思いますので、現在ボート関係の仕事をされている方のほうが良いかもしれません。

弊店には日本全国から白鳥ボートやペダルボートの引き合いがありますので、グループ化して仕事を各地で担当し 安定供給を目指します。

詳しくは、お住まいの地域・FRP修理やペダルボート修理経験の有無をEメールにてお知らせください。
info@konmarin.jp
修理前
FRP船体補修後に再塗装、ベアリング、歯車軸、ハンドル、
ハンドルケーブル、窓トリム等を新品に交換
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2016年10月17日現在